社員インタビュー

レカム株式会社 直営統括部 東京支店 係長 更谷 洋祐

社員インタビュー

入社のきっかけ大学では、旅行業や国際市場の研究をしていました。中でも航空業をメインにしていました。大手航空会社が倒産したり、就職氷河期でしたね。募集すら出ない時期でしたので就活はかなり必死でした。説明会を受ければ、面接ができるという条件がこの会社を受けようとしたキッカケでしたね。説明会では、「どんな業種でも基礎になるのは営業だから、若いうちに営業力を身に付けたほうがいい」という言葉があり、営業は辛いイメージがありましたがすごく共感できました。

インタビューの様子1

チャレンジを楽しめた長野支店入社して最初は長野支店に配属されました。半年間だけという話しだったのですが、ダメだったら帰ってくればいいやという楽観的な感じで行きました。長野支店では、支店長と中途社員以外は全員私を含めた新卒社員というかなりチャレンジなチームでした。その当時の支店長がフランチャイズとして独立するという時期と重なってしまい、支店長は「ノルマを達成しないと独立できないので同行は出来ない」と言われてしまい、4月からすぐに独り立ちをしました。臨機応変に対応する能力やビジネススキルを磨く環境にいたこともあり入社2ヶ月にはご契約頂けました。長野でのチャレンジは営業としての礎を築けた貴重な体験でした。

チャンピオンズカップ全国の営業パーソンが3ヶ月の成果を競うコンテストがチャンピオンズカップです。プレッシャーの方がとても大きくて、歴代のチャンピオンを見渡すと本当に誰もが認めるTOP営業パーソンであり、正にチャンピオンの名にふさわしい方々ばかりでした。今回はたまたま3ヶ月がよかったからであり、色んな方々からお声掛け頂いてうれしくもあり、まだまだだなって自信ついてないのにという反面もあります。35回目優勝者としてふさわしいビジネスパーソンになるよう精進の日々です。

どんな人と働きたいですか負けず嫌いな人や責任感が強い人ですね。よくも悪くも反発してくる子はのびしろがあるなと思います。営業として資質がある。「悔しい」という感情が人一倍強いということはそれだけ仕事に対しての本気度があるのかなと。そういう子と働きたいですね。勝負事が苦手な子にはおもしろくない仕事かもしれないです。

女性が活躍する会社女性の時代ということをものすごく感じます。レカム女子はものすごく責任感が強いんです。言われたことをちゃんとやらなきゃという当たり前のことを当たり前にできるんですね。素直にいわれたことをキチンとやっているのが女性社員の共通点です。直近の3年間を見ても新卒社員で先に売れるのは女性社員ですね。だからと言って、がむらしゃらに遅くまで残業してというよりは、ちゃんとプライベートも大事にしたいという傾向があります。ワークライフバランスがすごく取れてる。ここってとても大事だと思います。

インタビューの様子2

「営業も女性の時代、当たり前のことを当たり前にできる責任感が強いのが女性社員の共通点」

今後のキャリアビジョン自身のスキルアップはもちろん、後輩や人材の育成に目を向けています。顧客数に対して、営業人数が少ない、マンパワーが足りていないと感じています。レカムチャイナの勢い等、他のグループには負けられないし、直営の営業をもっともっと盛り上げたいなと思います。

入社を目指す方へメッセージ絶対楽しく働けるように私がします。まずは小さな目標を達成して営業の楽しさを体験して下さい。はじめは分からないことだらけだと思いますが、社会人としてキャリアをスタートするならば心配なく、後悔しない基礎力をつけれるのでみなさんのキャリアもレカムからはじめて欲しいと思います。一緒に働ける日を楽しみにしています。

他のインタビューを見る

レカムに興味をお持ちいただき、ありがとうございます。皆さまにお会いできることを楽しみにしております。
募集要項や選考基準についての詳細はこちらからご覧いただけます。